大阪でマタニティピラティスができるスタジオは?妊娠中でもピラティスはできる?

こんにちは、Studio I’ll広報部です!

この記事を読んでいる方は

「妊娠中でも安全に運動したい」
「出産に向けて体力や姿勢を整えておきたい」
「腰痛やむくみ、肩こりを少しでも楽にしたい」

といったお悩みや想いをお持ちかもしれません。

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて姿勢や身体の使い方が大きく変わります。

その結果、腰痛・股関節の違和感・肩こり・息苦しさなど、これまで感じなかった不調が出やすくなる時期にも。

そんな中、無理なく・安全に身体を整える方法として注目されているのがマタニティピラティスです。

この記事では、大阪でマタニティピラティスができるスタジオを探している方に向けて、

  • ・妊娠中の身体にピラティスが向いている理由
  • ・マタニティピラティスでできること・できないこと
  • ・向いている方/向かない方の違い
  • ・Studio I’llが大切にしている考え方

を、わかりやすく解説していきます。

それでは早速いってみましょう!

目次

妊娠中の不調は「体型の変化」だけが原因ではない

妊娠中の不調というと、「お腹が大きくなったから仕方ない」「出産まで我慢するしかない」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

妊娠中は、重心が前に移動したり、反り腰になりやすい傾向にあります。

身体の使い方そのものの変化が起きるわけですね。

その結果、以下のような不調につながってしまうことも。

  • ・腰や骨盤まわりに負担が集中する
  • ・首・肩が常に緊張する
  • ・むくみや疲れが抜けにくくなる

だからこそ、妊娠中は「鍛える」よりも「正しく使える身体を保つ」ことがとても重要になります。

マタニティピラティスが選ばれている理由

マタニティピラティスは、妊娠中の身体に配慮しながら行うピラティスで、妊婦さん向けの運動として注目されています。

その理由は以下の通りです。

①インナーマッスルを安全に使える

腹筋を無理に鍛えるのではなく、呼吸と連動させて体幹をサポート。

②姿勢の崩れを最小限に抑えられる

反り腰・猫背になりやすい妊娠期でも、負担の少ない姿勢を身につけられます。

③出産・産後を見据えた身体づくりができる

骨盤まわりや呼吸のコントロールは、出産時・産後回復にも大きく影響します。

④その日の体調に合わせて調整できる

ピラティスは動きの強度を細かく調整できるため、体調の波がある妊娠中にも適しています。

マタニティピラティスは、「妊娠中だから何もしない」のではなく、「妊娠中だからこそ、今の身体に合った動きを選ぶ」ためのエクササイズと言えるでしょう。

こんな方にマタニティピラティスはおすすめ

では次にどんな方にマタニティピラティスがおすすめか、について解説します。

  • ・医師から運動許可が出ている
  • ・妊娠中もできる範囲で身体を動かしたい
  • ・腰痛・肩こり・むくみを予防したい
  • ・出産や産後に向けて身体を整えておきたい
  • ・運動が久しぶりで、激しい運動は不安

特に、「妊娠前は整体やマッサージに頼っていたけれど、今は不安で通えない」という方にとって、マタニティピラティスは安心して取り組みやすい選択肢です。

妊娠中は、「この動きはして大丈夫かな?」と、少し身体を動かすだけでも不安になるものですよね。

特に、妊娠前に整体やマッサージで身体を整えていた方ほど、“今まで頼れていたケアが使えなくなる不安”を感じやすい傾向がありますがマタニティピラティスは、そうした不安を抱える方にこそ向いています。

なぜなら、マタニティピラティスは「一時的にほぐす」「誰かに委ねて整えてもらう」ケアではなく、
自分の身体を、自分で安全に支えられるようになることを目的としているため。

レッスンでは、どこに力を入れていいのか、どこは力を抜いていいのか、呼吸はどこに入ると楽なのかといったことを、一つ一つ確認しながら進めていきます。

そのため、

「この姿勢なら腰が楽」
「この呼吸だとお腹が張りにくい」

といった**自分の身体の“安心ポイント”**を、妊娠中から知ることができます。

これは、整体やマッサージではなかなか得られない、大きなメリットと言えますね。

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こんな場合はマタニティピラティスは控えましょう

一方で、すべての妊婦さんに適しているわけではありません。

以下のような場合は、ピラティスよりも医療的判断を優先してください。

  • ・医師から運動制限・安静指示が出ている
  • ・強い腹痛・出血・張りが頻繁にある
  • ・体調が著しく不安定な時期

妊娠中の運動は、「動いた方がいいか・動かない方がいいか」を自己判断で決めるべきものではありません。

特に上記のような状況の場合は、少しなら大丈夫かも」という気持ちが、かえって負担になることもあります。

マタニティピラティスは安全性を重視したエクササイズではありますが、あくまで「動いて整える」アプローチです。

そのため、身体が「今は休みたい」とサインを出している時期には、無理に行うべきではないでしょう。

Studio I’llでは、無理にレッスンを行うことは一切ありません。
「今は動かない方が良い」と判断した場合には、その旨を正直にお伝えしています。

よくある質問(マタニティピラティスについて)

いつからマタニティピラティスはできますか?

一般的には、医師から運動の許可が出ている安定期(妊娠16週前後以降)から可能とされています。

ただし、妊娠経過や体調には個人差があるため、妊娠週数、これまでの運動経験、現在の体調や不調の有無をふまえた上で判断することが大切です。

妊娠後期でも受けられますか?週数制限はありますか?

妊娠後期でも、体調が安定しており、医師の許可がある場合は可能です。

ただし、後期になるにつれて、お腹の重さ、息苦しさ、むくみ、疲れやすさなどが強くなる方も多いため、動きはより慎重に、負担をかけない内容に調整します。

「たくさん動きたい」「しっかり汗をかきたい」という方には向かない時期もありますが、身体を休ませながら整えたい方には、後期こそメリットを感じていただけることも多いです。

運動経験がほとんどなくても大丈夫ですか?

はい、まったく問題ありません。Studio I’llに来られる方は、運動経験が少ない方の方が多いです。

マタニティピラティスでは、難しい動きや激しい運動は行いません。

呼吸・姿勢・小さな動きを中心に進めていくため、「運動が苦手」「身体が硬い」と感じている方でも安心して取り組めます。

お腹の張りや違和感が出たらどうなりますか?

レッスン中に、、お腹が張る、違和感や不安を感じる、急にしんどくなる

といったことがあれば、すぐに中断・休憩します。

Studio I’llでは、「最後までやり切ること」よりも、その日の身体にとって安全であることを最優先にしています。

無理に続けることは一切ありませんので、どんな小さな違和感でも、遠慮なくお伝えください。

Studio I’llのお客様の声

ここからはStudio I’llに通われているお客様の声をご紹介します。

お客様が実際にホワイトボードにお客様の声を記載してくれているところ
肩凝りや 腰痛が酷くてマッサージや整体などにも通っていますが、行った後は調子が良くても長続きしないので普段の生活の中で自分でも改善していく必要性を感じていました。
レッスンでは、自分の身体のクセや不調の原因を丁寧に説明して頂けるので、今迄気がつかなかったことに気付き、身体を変えていく事ができるので楽しく続けています。 60代女性
お客様が実際にホワイトボードにお客様の声を記載してくれているところ
気づけば約2年楽しく続けられています!
体が変わっていくのが実感できて、不調も減っています。
これからも頑張ります。 30代女性

まとめ

いかがでしたでしょうか。

妊娠中の身体は、日々少しずつ変化していきます。

昨日は平気だったことが、今日はしんどく感じたり、理由が分からないまま不調が続いたりすることも、決して珍しくありません。

そんな時期だからこそ大切なのは、「無理に腰痛や肩こり、姿勢の崩れ、不安感なども、
正しい呼吸や身体の使い方を知ることで、楽になることがあります。

そして何より、「この姿勢だと楽」「この呼吸だと安心できる」

そんな自分の身体の“安心ポイント”を知ることは、出産や産後の生活においても、きっと大きな支えになります。頑張ること」ではなく、今の身体を正しく知り、やさしく整えてあげることが大切です。

というわけで本日の記事は以上となります。お読みいただきありがとうございました!

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この記事の監修者

監修者:山田太郎

KANA

Studio I'llオーナー兼トレーナー

【保有資格】・STOTT PILATES 資格認定・全米ヨガアライアンス200H
ピラティス界の「アイビーリーグ」とも呼ばれるSTOTT PILATES®認定インストラクターとして、年間1500本以上のセッションを担当。
20代から70代まで、幅広い年代のクライアントを担当しそれぞれの身体に合わせたプログラムを提供しています。専門的な知識と豊富な経験に基づき、正しい身体の使い方を丁寧に指導することで、根本から整う身体づくりをサポートします。
安全性と効果を両立したセッションで、理想のコンディションへ導きます。