【あなたの疑問を解消】南森町で姿勢矯正で通えるピラティススタジオはある?ピラティスは姿勢矯正に使える?

こんにちは、Studio i’ll広報部です!

この記事を読んでいる方は

「猫背や反り腰をどうにかしたい」

「肩こり・腰痛を繰り返している」

「整体に通っているが戻ってしまう」

といったお悩みをお持ちかもしれません。

デスクワークやスマートフォンの使用時間が増えた現代では、姿勢の崩れ=生活習慣の結果とも言えます。

そのため、一時的に整えて終わりではなく、「正しい姿勢を保てる身体」を作ることが重要です。

体の不調で悩まれている方は整体や鍼灸院などに通われている方も多いと思いますが、ピラティスが有効な場合があることをご存知でしょうか。

この記事では、なぜ今ピラティスが姿勢改善に選ばれているのか、逆にピラティスが向かない場合はどんな場合か?についても詳しく解説していきます。

それでは早速行ってみましょう!

目次

姿勢矯正とは「骨を戻す」ことではない

早速ですが、一般的に姿勢矯正というと、「骨盤を矯正する」「背骨を整える」といったイメージを持たれがちです。

しかし、実際に姿勢を支えているのは筋肉のバランスと神経の使い方

骨格だけを一時的に整えても、例えば以下の状態のままでは、姿勢はすぐに元に戻ってしまうことも多いです。

  • ・支える筋肉が弱い
  • ・動きのクセが変わっていない
  • ・呼吸が浅い

つまり本質的な姿勢矯正とは、「正しい姿勢を無意識に維持できる身体をつくること」となのです。

そしてピラティスはこの「正しい姿勢を無意識に維持できる身体をつくること」に非常に有効な手段とされています。

姿勢改善にピラティスが強い理由

ピラティスは、もともとリハビリを起源とするエクササイズということをご存知でしょうか。

詳しくはこちらの記事で解説していますが、ピラティスは姿勢改善において、次のような強みがあります。

  • ・インナーマッスル(体幹)を安全に鍛えられる
  • ・呼吸と動きを連動させ、姿勢保持力を高める
  • ・左右差・前後差を細かく調整できる
  • ・動作のクセそのものを修正できる

特にマシンピラティスは、「正しい動きを身体に覚えさせる」ことに非常に優れているのです。

ピラティスは、もともと負傷兵のリハビリを目的として生まれたエクササイズでして、「鍛える」というよりも、本来あるべき身体の使い方を取り戻すという思想がベースにあります。

更に言うと、姿勢が崩れる原因は、単純に筋力不足だけではなく実際には以下のような要素が複雑に絡み合っていることも多いです。

  • ・使いすぎている筋肉と、使えていない筋肉のアンバランス
  • ・呼吸が浅く、体幹がうまく働いていない
  • ・無意識の動作のクセ(立ち方・座り方・歩き方)
  • ・左右差・前後差が固定化している

ピラティスが姿勢改善に強いのは、これらを同時に扱える数少ないメソッドだからと言えますね。

こんな場合ピラティスが向いている

ここまで読んでいただいた方の中には、

結局、自分はピラティスをやった方がいいの??

と感じている方も多いかもしれません。

結論から言うと、ピラティスが特に向いているのは“今すぐ何とかしたい痛み”よりも、“これから先の身体を変えたい”と考えている方です。

例えば、整体に通うと一時的に楽になるけれど、数日〜数週間で元に戻ってしまう

あるいは、肩こりや腰痛はあるものの、日常生活はなんとか送れていて、「このまま年齢を重ねて大丈夫なのか」と不安を感じている。

こうした方の多くは、骨や関節そのものよりも、身体の使い方・支え方に問題を抱えているケースがほとんどです。

ピラティスは、痛みのある場所だけを見るのではなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」「本来働くべきところがサボっていないか」といった視点で身体全体を捉えます。

だからこそ、「気づいたら姿勢が楽になっていた」「立っているのが以前より疲れにくくなった」
「肩や腰を“気にしなくなった」といった変化が、後からついてくる。

私たちStudio I’llも「ピラティスで未来の健康を育てる」と掲げていますが、ピラティスは未来の健康への投資と言えます。

こんな場合はピラティスは向かない

ただ、姿勢改善においてピラティスは非常に有効な手段ですが、すべての人に無条件で最適というわけではありません

身体の状態や目的によっては、ピラティスよりも優先すべき選択肢があるケースも存在します。

①強い痛み・炎症・しびれが現在進行形である場合

動かさなくても強い痛みがある、足や腕にしびれが出ているという場合や、ヘルニアや骨折直後で安静指示が出ている場合などが特に該当します。

ピラティスは「動いて整える」エクササイズのため、急性期の症状には不向きです。

この段階で無理に運動を行うと、回復を遅らせる可能性があります。

②「今すぐ痛みを取ってほしい」という即効性だけを求めている場合

ピラティスは、姿勢や身体の使い方を変えることで、結果として不調が改善していくというアプローチになります。

そのため、「今日中に痛みをどうにかしたい」、「明日の予定のために一時的に楽になりたい」といった即効性を求める方には、整体・マッサージ・鍼灸の方が満足度が高いケースもありますし、適切な場合もあります。

Studio I’llではお客様の身体の状態に合わせたエクササイズを行います

Studio I’llでは、「ピラティスをやるかどうか」以前に、その方の身体が今どんな状態にあるのかをとても大切にしています。

初回の体験レッスンでは、いきなりエクササイズを行うのではなく、立ち姿勢や座り姿勢、呼吸の入り方、簡単な動きの中でのクセなどを丁寧にチェック。

そこで、「今は無理に動かさない方が良い」、「先に医療や別のケアを優先した方が良い」と判断することもあります。

これは、無責任に運動を勧めないためでもあり、長い目で見て“本当に身体が良くなる道”を選んでほしいからに他なりません。

逆に、「動き方を少し変えるだけで、かなり楽になるはず」「今こそ身体の使い方を学ぶタイミング」
と判断した場合には、その方に合った負荷・スピードでピラティスを進めていきます。

お客様の声を頂きました

お客様が実際にホワイトボードにお客様の声を記載してくれているところ
肩凝りや 腰痛が酷くてマッサージや整体などにも通っていますが、行った後は調子が良くても長続きしないので普段の生活の中で自分でも改善していく必要性を感じていました。
レッスンでは、自分の身体のクセや不調の原因を丁寧に説明して頂けるので、今迄気がつかなかったことに気付き、身体を変えていく事ができるので楽しく続けています。 60代女性
お客様の声の画像
気づけば約2年楽しく続けられています!
体が変わっていくのが実感できて、不調も減っています。
これからも頑張ります。
30代女性

すべてのお客様の声はこちらから。

まとめ

ピラティスは「今すぐ痛みを取り除きたい」という場合や、強い痛みがある場合などは不向きですが、中・長期的に自身の体を良い状態にしていきたい、健康的な暮らしを実現したいという方には最適なエクササイズの一つです。

私たちはStudio I’llでは体験レッスンも行っており、「自分にピラティスは有効か?」といった疑問の解消はもちろん、一人一人の体の状態に合わせたエクササイズのご提案をさせていただきますので、少しでも興味のある方は是非体験レッスンにお越しください。

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この記事の監修者

監修者:山田太郎

KANA

Studio I'llオーナー兼トレーナー

【保有資格】・STOTT PILATES 資格認定・全米ヨガアライアンス200H
ピラティス界の「アイビーリーグ」とも呼ばれるSTOTT PILATES®認定インストラクターとして、年間1500本以上のセッションを担当。
20代から70代まで、幅広い年代のクライアントを担当しそれぞれの身体に合わせたプログラムを提供しています。専門的な知識と豊富な経験に基づき、正しい身体の使い方を丁寧に指導することで、根本から整う身体づくりをサポートします。
安全性と効果を両立したセッションで、理想のコンディションへ導きます。