巻き肩にピラティスは効果的?南森町でマシンピラティスをするなら?
こんにちは!Studio I’ll広報部です!
突然ですがこの記事を読んでいるあなたはこんなお悩みをお持ちではないですか?
「肩が前に入っている気がする…」
「写真を撮ると、腕が内側に巻いて見える…」
「姿勢を正そうとしても、肩だけは戻ってしまう…」
実は、こうした巻き肩のお悩みを抱えている方は少なくないんです。
デスクワークやスマートフォンの使用が日常になった今、巻き肩は年齢や運動習慣に関係なく起こりやすい姿勢の崩れだからですね。
その一方で、
「肩を後ろに引けばいいと思っていたけど続かない」
「ストレッチしても、すぐ元に戻る」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
最近では、巻き肩改善の方法としてピラティスを検討する方も増えています。
ただし、ピラティスがすべての人に必要というわけではありません。
この記事では、以下の内容について深堀していきたいと思います。
- ・巻き肩はなぜ起こるのか
- ・巻き肩改善にピラティスが向いている理由
- ・ピラティスが合いやすいケース・慎重に考えたいケース
巻き肩に悩んでいる方にとって少しでも解決策になれば幸いです。
では早速いってみましょう!
目次
巻き肩は「肩だけ」の問題ではない

そもそもなんで巻き肩になるの?
巻き肩というと、「肩が内側に入っている状態」と思われがちですが、実際には肩だけが原因で起きているケースは多くあるんです。
巻き肩がある方の身体を見ていくと、次のような状態が重なっていることがよくあります。
- ・胸や腕の前側が硬くなっている
- ・肩甲骨が外に引っ張られ、動きにくくなっている
- ・肋骨や背骨の動きが小さくなっている
- ・呼吸が浅くなっている
この状態で「肩を開こう」「胸を張ろう」とすると、一時的に形は整っても、すぐ元に戻ってしまいます。
肩だけじゃなく身体のほかの部位が原因であることもあるんだね
巻き肩に悩んでいる方の多くが、意識している間だけ姿勢が変わるという感覚を持っています。
本当に必要なのは、無理に頑張らなくても、肩が自然と外に開きやすい身体の状態をつくること。
ピラティスはその自然な姿勢になるために有効なメソッドのため、近年巻き肩の方でピラティスに通う方が増えているということですね。
ここからは更に巻き肩の方にピラティスが選ばれている理由を深堀していきましょう。
巻き肩改善にピラティスが選ばれている理由
ピラティスは、筋肉を大きく鍛える運動というよりも、「本来の身体の使い方を思い出す」ことを目的としたエクササイズです。
巻き肩改善との相性が良い理由は主に、「肩だけでなく、背骨・肋骨・肩甲骨の連動を整えられる」と「呼吸を使って、硬くなりやすい胸まわりにアプローチできる」という点です。
巻き肩の方は、肩を動かそうとすると首や腰に力が入りやすく、かえって別の場所に負担をかけてしまうことがありますが、ピラティスでは肩を無理に引くのではなく、身体全体のバランスの中で肩の位置を整えることを大切にします。
特にマシンピラティスは、正しい動きをサポートしながら進められるため、「どこを動かせばいいかわからない」という方にも取り組みやすい方法です。
マシンピラティスについては以下の記事でも詳しく解説しています。
巻き肩を繰り返す人に多い身体のサイン
巻き肩のお悩みを持つ方には、いくつか共通する特徴があります。
多くの方が、「姿勢を意識しているつもりなのに、気づくと肩が前に戻っている」と感じていますが、これは意志の問題ではありません。
実は、巻き肩を繰り返してしまう背景には、身体の使い方や支え方のクセが深く関わっているからです。
これは、肩そのものを動かす筋肉は使えていても、その位置を安定させるための筋肉や、背骨・肋骨との連動がうまく働いていないためです。
また、首や肩まわりに常に力が入っている感覚がある方も多く見られます。
リラックスしているつもりでも、無意識のうちに肩がすくんでいたり、首の前側に緊張が残っていたりすることで、肩が前に引き込まれやすい状態が続いてしまいます。
さらに、腕を上げる、後ろに回すといった日常的な動きの中で、動かしづらさや違和感を感じるケースも。
これは肩関節だけの問題ではなく、肩甲骨や胸まわりの動きが制限されていることで、動作がスムーズにつながっていない状態です。
こうした状態が続くと、姿勢を正そうとした瞬間は整ったように見えても、時間が経つにつれて元の巻き肩の位置に戻ってしまいます。
身体にとっては、今の巻き肩の状態が一番力を使わずに済む「楽な位置」になってしまっているからです。
そのため、巻き肩は「姿勢への意識が足りない」「気を抜いているから起こる」というものではなく、日常の生活習慣や、長い時間をかけて身についた身体の使い方のクセが積み重なった結果として現れていると言えますね。
このことを理解せずに、無理に肩を開こうとしたり、我慢して姿勢を保とうとすると、かえって首や腰に負担がかかってしまうこともあります。
巻き肩改善の第一歩は、「正そうとすること」ではなく、今の身体がどんな状態なのかを知ることから始まりますよ。
巻き肩改善にピラティスが向いている人
巻き肩改善を考えている方の中でも、ピラティスが向いているケースにはいくつか共通点があります。
「これまでにストレッチや整体を試して、その場では楽になるけど、数日経つと元の状態に戻ってしまう….」
このような経験を繰り返している方は、筋肉を一時的に緩めるだけでは、肩の位置そのものが変わりにくい状態になっている可能性があります。
また、巻き肩とあわせて肩こりや首の重さを感じやすい方も、ピラティスとの相性が良い傾向にあることが多いですね。
肩だけに原因があるのではなく、背骨や肋骨、呼吸の使い方が影響している場合、部分的なケアでは負担が分散されず、同じ違和感を繰り返しやすくなります。
加齢による体の使い方の変化の影響も
「昔は気にならなかったのに、最近肩が開きにくい」「可動域が狭くなった気がする」と感じる背景には、筋力の低下だけでなく、身体の使い方の変化が関係していることが多くあります。
ピラティスは、無理に肩を動かすのではなく、今の身体に合わせて土台から整えていくエクササイズ。
そのため、運動が久しぶりの方や、姿勢改善に苦手意識がある方でも取り組みやすいという特徴があります。
一方で、強い痛みがある場合や、医師から運動制限が出ている場合は注意が必要。
自己判断で動かすのではなく、まずは専門家に相談し、今の身体にとって適切な選択かどうかを確認することが大切です。
巻き肩改善で何より重要なのは、「良さそうだから始める」ことではありません。
今の身体の状態や生活習慣を踏まえた上で、自分に合った方法かどうかを見極めることが、結果的に遠回りを防ぐことにつながります。
その上でピラティスは、巻き肩改善を無理なく続けていくための有効な選択肢の一つになるでしょう。
お客様からの声
こちらでは実際にGoogleの口コミに書いていただいたお客様からの声をご紹介します♪
弊スタジオは2026年2月現在、Google口コミで52件で全て5つの評価を頂いています。
皆様いつも口コミのご投稿本当にありがとうございます!

1年半程お世話になっています!
肩凝りや首凝りが辛いときでもここで体を動かすと自然と終わったときには楽になっていていつも感動します❤︎
体の歪みや反り腰も少しずつ改善しているのが目に見えて実感できるのでモチベーションにもなります!
色々なお話ができるのも毎回の楽しみです☺︎
これからもよろしくお願いいたします!
通い始めて約1年です。
インドア派の私にとってはここで週1でも身体を動かすとしっかり筋肉痛になります笑
マンツーマンで教えてもらえるので、正しく身体を動かせているかしっかりみてもらえてすごくいいです!
もともと肩こりが酷かったですが、通い始めてからは以前より肩がラクになりました^ ^
普段の生活でも姿勢に気をつけるようにだんだんと意識も変わってきて、通ってよかったなあと思ってます!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
巻き肩改善では、「肩を後ろに引くこと」ではなく、肩が自然と正しい位置に戻りやすい身体をつくることが重要です。
その上でピラティスは、筋肉・呼吸・動きのクセを総合的に整えながら、無理なく巻き肩改善を目指せる方法のひとつです。
巻き肩に悩んでいる方は、まずは自分の身体の状態を知ることから始めてみるのも一つの選択かと思います。
Studio I’llでは体験レッスンも行っていますので、「自分に合うかどうか知りたい」という方も、気軽にご相談ください。
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体験・予約はこちらこの記事の監修者
KANA
Studio I'llオーナー兼トレーナー
【保有資格】・STOTT PILATES 資格認定・全米ヨガアライアンス200H
ピラティス界の「アイビーリーグ」とも呼ばれるSTOTT PILATES®認定インストラクターとして、年間1500本以上のセッションを担当。
20代から70代まで、幅広い年代のクライアントを担当しそれぞれの身体に合わせたプログラムを提供しています。専門的な知識と豊富な経験に基づき、正しい身体の使い方を丁寧に指導することで、根本から整う身体づくりをサポートします。
安全性と効果を両立したセッションで、理想のコンディションへ導きます。
